Apple Watch Series 2でグリーン車(上野東京ライン)に乗ってわかったこと

0.便利…だけど初見殺しが多いApple Watch Series 2のSuica利用時

Apple Watch Series 2にSuica定期券を入れて毎日利用していますが、これ本当に便利ですよね。

ただ、Suica ICカード以上に慣れていかないといけない点がいくつかあるので、紹介します。

(そんな記事いくらでもありますが、グリーン車の罠に書かれてる記事はなかったし!)

1.グリーン車着席時にそれは起こる!

JR東日本の首都圏エリアを中心に走っている普通グリーン車には、

グリーン車Suicaシステム」と呼ばれる機能を利用することで、車内改札を省略し、

より快適なグリーン車を利用することができます。

そして、Apple Watch Series 2でもSuica ICカードと同様に、

「グリーン券情報読み取り部」タッチするだけで登録することができます。

ですが、この「グリーン券情報読み取り部」に罠が存在します。

2.隣の席の「グリーン券情報読み取り部」が反応してしまった!(解決方法は事項参照)

JR東日本グリーン車利用方法解説ページに乗っているおねーさんのように、

Apple Watch Series 2を通路側の席の読み取り部をタッチしても、

なぜか窓側のセンサーが反応するんですよこれ…

www.jreast.co.jp

もし、窓側に座ってる方がいたら、そのグリーン券情報を上書きを行ってしまうので、

その方にも迷惑をかけてしまう場合があります。

快適なグリーン車が…

3.ひとまず解決方法

そもそもどうやってタッチしたかというと、

Suicaをエクスプレスカードとして登録していたので、

そのまま画面を触らずに、「グリーン券情報読み取り部」へタッチしていました。

解決方法ですが、

グリーン券情報を登録したSuicaカードをApple Watch Series 2で表示させた状態だと、

思い通りの席のセンサーに対して、登録することができました

4.原因?

エクスプレスカード利用時の挙動と、カードを呼び出した状態の挙動の違いはわかりません。

FeliCaの電波が発射している方向やその影響範囲の違いなのか、

FeliCaセンサーの位置が異なるのか、わかりませんが、

JR東日本として、Apple Watch Series 2を正式にサポートしたわけですから、

なんらかの攻略法(操作方法)を公開してほしいですね…

todoistの繰り返しスケジュールの挙動の解決案

todoist というタスク管理ツールの変な挙動?

ふだん、todoistというタスク管理ツールを利用していますが、

このツールの変な挙動(認識違いかもしれませんが...)に対する対処法のご紹介です

todoist.com

 

変な挙動って、どの?

タスクのスケジュール設定にて、"毎日 (every day)"などの繰り返しスケジュール設定時に、

指定した日時を超過し、次に設定されるスケジュール日時も超過したタイミングで、タスクを終了した場合

次に設定されるスケジュール日時が、次の次のタイミングの日時となる現象です

 

詳しく紹介されているページがありますので、そちらを参照してください。

締め切り日?繰り返し?の概念がなんか変
たとえば「毎日繰り返し」にしているタスクを完了し忘れ、今日完了のチェックをしたとする
するとその間繰り返しされるはずの締め切りが翌日に持ち越される f:id:saketobaaa:20160219205837p:plain

TodoistとWunderlistどちらを使うかで未だに悩むので、それぞれの好きなところと不満点を書き出してみる - さけとばろぐ

 

この挙動だとしても、毎日繰り返しのタスクであっても、2日分のタスクを終えた段階で、タスク終了をすればいいだけの話なんですが、

毎日のタスクだけあって、毎日消化したいので...

 

毎日遅れてもいいから、こなしたいタスクがある人向け対策方法

つまり、変な挙動をする条件を満たさないように、繰り返しを設定すればいい...ということです

 

例えば、週1回のタスクを7つセットすることで、

毎日繰り返しのタスクであっても、毎週繰り返しタスクを7個設定することで解決が可能です

 

f:id:shimuta:20160704005826p:plain

この状態で、"Daily task chk_0"が1日遅れている状態で、タスクを消化しても、

次の日のタスクは残ったままとなっています

f:id:shimuta:20160704010255p:plain

何も解決していないって?いや、タスクが消化できればそれでいい!
毎日ぽちぽち完了ボタンを押したいだけなんだ!

はい...

 

"次世代 Web カンファレンス"に参加したので、感想を。

0. top

2015-10-18に法政大学外壕校舎にて、"次世代 Web カンファレンス"が開催されいました。

イベントのサブタイトルに、

これからの Web について真剣に議論したい

 と表記されており、どのセッションも議論がメインです。

このイベントの概要などは、主催のJxck氏のページを見ると全て書いてあります。

 

jxck.hatenablog.com

nextwebconf.connpass.com

1. 議論の内容について

各セッションの議論の内容は、Youtubeにアップロードされている動画や、登壇者・参加者の記事を見ていただけると、網羅できると思います。

www.youtube.com

togetter.com

 

2. 議論の内容よりも気になったこと(この記事のメイン)

一番言いたいことを記事の後ろに持ってきているのは、若干謎仕様ですが...

このカンファレンスで、一番重要なファクターとなっているのは、

セッションオーナー(まとめ役) + 2~3 人の登壇者で実施

という縛りです。

セッションオーナー(まとめ役)と呼ばれる実質的な進行役と、 議論を深めていく登壇者という存在で、セッションが動いていきます。

そして、プレゼンテーション資料などは一切ありません。参加者から見れば、耳のみで参加可能なカンファレンスになります。

 

つまり、ラジオコンテンツを視聴しているような感覚を覚えやすいカンファレンスが自然と出来上がっていました。

もちろん主催のJxck氏は、"mozaic.fm"というPodcast番組(音声コンテンツ)を配信していらっしゃるので、ラジオのようなコンテンツになるのは、目論見どうりの作戦の1つだと思われます。

mozaic.fm

 

このような構成にした場合、セッションオーナーの立ち回りがとても重要となってきます。ある意味、スキルが必要な立場です。

もちろん、議論をする上で必要な素材ではないですが、有能なセッションオーナーがいるだけで、内容が切れることなく進んでいった印象を持ちました。

 

主催のJxck氏がセッションオーナーをしているセクションがありますが、おそらくこのようなカンファレンスをやりたいから、主催をしたのだろうと思っております。

www.youtube.com

 

3. まとめ

結論として、何が言いたかったのかというと、

ラジオのようなコンテンツ(目を使わなくていいもの)は、目を使わずに参加することが可能なので、より集中して参加することが可能となっています。

逆を言えば、耳から聞くことと、脳内で考察して議論をTwitter上などで参加することを同時しやすいです。

通常、カンファレンスといえば、壇上で登壇者が作成された資料が映し出されているので、目も一定以上酷使しないといけないので、目がその部分から解放されるという意味です。

 

頭を使うことが、人間の仕事だと思っております。

頭を使いやすい環境を提供してくれるこのカンファレンスの主催のJxck氏を含め、感謝をしております。

BIGLOBE 3G搭載 Wearable Device 2014年12月情報

1.BIGLOBEウェアラブル端末

2014年4月に、ビックローブ社長の古関氏によるビックローブの新しいカタチとして、

ウェアラブル端末の披露されました。

詳しくは下記ITmediaの記事を参照してください。

今回その続報として、

ABC 2014 Winter(Androidの技術者向け祭典)にて、ビックローブの方より、

続報が発表されました。

 

2.初の実機公開

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実機の画像を見てみると、"H"というピクトアイコンが表示されています。

これは、W-CDMAに接続されている...ということです。

担当者の方は、

W-CDMAWiFiは認証を通過済み (Bluetoothは未通過)なので、この端末から通信と音声発呼が可能なので、

ぜひ実機にて確認してみてください。

と、言っておりました。

 

3.ファーストインプレッション

Android Wear端末 (腕時計型)を常用していますが、

W-CDMAを利用可能ということで、

この小型端末だけでデータ通信も音声発呼も可能というのは、

今の携帯電話との付き合い方が変わる可能性のあるデバイスと思えますね。

 

腕時計として利用してみるとしても、

この端末にはマイクもスピーカーも付いていましから、

これだけで携帯電話としての役目は十分果たせます。

 

個人的に腕時計型デバイスというのは、

キーボードを打つ際や、上着の着脱の際に邪魔になるので、

他にいい方法は無いかと想像しwktkしているのですが...

 

4.今すぐ試してみたい!場合...

通話が可能な腕時計型デバイスというのは、意外と種類があります。

ただ、技適が通っている(日本で電波発射が可能になる)のはかなり極少数です。

 

以下のリンクの端末は、データ通信のみですがVoIPで通話が可能です。



5.まとめ

スマートフォンが流行り始めて数年が経ちましたが、

そろそろ(見た目での)脱PDAをしたいと思う今日です。

Nexus 5 (EM01L)を使い始めて3ヶ月経過した感想

0.筆者の携帯電話に使い方について

  • 電話は、050 Plusを中心に利用、Bluetoothヘッドセットは必須
  • キャリアメールは使用していない
  • 行動範囲は23区内、川崎市横浜市がほどんど
  • 自宅では、モバイルの回線を利用しない
  • 携帯電話は小さいものが正義だと思ってる(携帯性や操作性な部分で)

1.Nexus5について

どこに惹かれてかったの?

  • 片手で操作可能なサイズ感、軽さが魅力
  • Qi(非接触型充電)対応
  • SlimPort(HDMI出力)対応
  • Nexusシリーズだから

実際どうだったか?

  • 軽さは文句なし
  • 携帯電話や起動時に、キャリア名が表示されないのがとにかくいい!
  • フィット感はiPhoneに負ける(小さいから握りやすいよね)けど、許容範囲内
  • Android OSのバージョンアップの早さは、新しいものを触ってる感があっていい
  • HDMIを利用した画面出力の利用場面が多い
  • 進捗会議的なあれとか...
  • Qi(非接触型充電、置くだけ充電)を使うと、発熱が気になる
  • 電池は一日もたない

わりと好みな端末です。

Androidのバージョンが新しいので、逆に利用できないアプリとかあるかもですが...

 

2.EMOBILE 4G-S(LTE)のエリア・通信速度について

  • エリアはSoftbankから契約可能なiPhone5s/cと同等(つかめる電波は同じ)
  • 地上に関しては、LTEが95%以上掴んでる印象
  • 地下に関しては、ほどんど3Gを捕捉(特に雑居ビルなんかは最悪)
  • auやdocomoはLTE掴んでるのに...
  • 通信速度に関しては、文句なし
  • 5GB/月にて通信規制対象になるので、通信量を気にする必要がある人もいるかも

2014年6月8日時点では、

プラチナバンドLTEがサービスしてない(まだCMやってない)から、

もしかしたら、ビル地下も今後は良くなるのかもしれない...かな。

 

3.総合的な感想

  • emobile + softbank のエリアの広さに難があるので、docomo回線を利用したMVMOを利用しようか検討中
  • 端末に関しては文句は一切ありません
  • ケースや画面保護フィルムの圧倒的な少なさは否めないね